2015年03月07日

今日は講習会です

2015年3月6日

今日はまた冬に逆戻り・・・。
午前中は朝から現場だったので、朝からとても寒かったです。

午後からは藤沢の湘南台の建築確認申請機関で、建築基準法の法改正に伴う講習会があり
出席しました。

最近、特に省エネルギー性・耐震性・防火性等の性能に関する追加変更が多くなりました。
設計や建築確認申請・現場管理に携わる私たちにとって、大切なことばかりで
勉強になりました。

新年度初め4月1日から実施されますが、今から理解しておくことで、これからの仕事に
無理なく対応していけると思います。

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うらやましいです

2015年3月5日

やはり3月になると朝晩の寒さが和らぎます。

4月の完全施行を目前に控えた改正省エネ基準では、従来の外皮の断熱性能に加え
設備機器の使用によるエネルギー消費量に関する基準が設けられました。
それに、外皮性能の計算方法も変更され、長期優良住宅や地域型住宅グリーン化事業への
申請にあたっても、外皮の断熱性能や一次エネルギー消費量の計算が必要になり、
確認申請業務も複雑になりそうです。

2015年度は住宅エコポイントやフラット35の金利優遇幅の拡大、住宅ローン減税や
すまい給付金の延長・拡大などで住宅の取得支援制度が充実してきます。

これから新築・リフォームのご予定がある方はうらやましい限りです。

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省エネルギー住宅について

2015年3月3日

ひな祭りの今日は少し寒さを感じた一日です。

国土交通省は、2020年までに省エネルギー基準を新築住宅へ適合義務化させることを
盛り込んだ報告書
「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」について公表しました。
報告書は昨年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において
新築住宅への省エネ基準の適合義務化や、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の
推進などが決定されたことを受け、実現に向けた対策が検討されたものです。
具体的には、まず初めに大規模非住宅建築物において、省エネ基準の適合義務化を開始し、
大規模住宅や中規模建築物を経て2020年までに、住宅などの小規模建築物まで段階的に
適合義務化をしていくことが盛り込まれています。
新築住宅では「ネットゼロエネルギーハウス」について、

「2020年までに標準的な新築住宅として、2030年までには新築住宅の平均として
  実現する。」

としていますが、先行きを見極めたいと思います。

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