2014年11月12日

点検・点検・点検

2014年11月10日

今日は引渡しから5年までの家の点検日でした。
朝8時に事務所を出発し、厚木・海老名・寒川の順に回り、
終わったのが夕方の5時頃でした。
日が落ちて暗くなってしまい、お伺いできない家も何件かあり
後日にさせて頂く予定です。

夏の暑い頃にお伺いしたとき「床鳴りが一部するんです」と
仰っていたお客様を訪問しました。
こういう手直しを必要とする点検は、時間をある程度とっておきます。
そして、大工さんと二人で回ります。
床材は桧のエンコウ板のムク材で貼ってあり、下地の床板との間に
わずかなスキマができていて床鳴りがしてるのがわかりました。
大工さんに床下に潜ってもらい、下地の床板と桧のエンコウ板を、
床下の方からビスで締め付けて床鳴りを止め、一件落着。
今度お伺いするときは床鳴りはしないと思います。

やはりムク材は、伸縮が一般の建材に比べ大きいんですね。
呼吸をしているんだと感じました。

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