2014年11月07日

職人さん

2014年11月6日


今日は建て方の前に外回りの給排水工事、雨水排水工事の二日目です

水道屋さんの社長が自ら先頭に立ち工事をやっている姿には感心しました。
それに職人も一生懸命頑張って答えていました
皆さん、キツイとか汚いとかの文句も言わず
ひたすら、土の穴を掘ったり、砕石を入れ養生をしながら配管を進めていきます。

作業の手戻しがないように現場を見るのが、わたしの仕事です。
逆に教えて頂くことも少なくありません

こういう現場風景を見ていると
現場で作業をしている方々に感謝の想いが湧いてきます
良い現場作りに励み
お客さまの家づくりに貢献し続けていきたいとつくづく思います。

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応援しています

2014年11月5日


今日は、大工さん3人、左官屋さん5人で作業を進めています。
左官屋さんの職人の中には若い方が2人いて
最近の現場ではめずらしい存在になってきました。

左官屋さんは下の方でミキサーでモルタルを練って
上の方まで機械で上げ、足場の上をバケツで持って運んでからコテで塗ります。
馬力と技術が要求されるので、なかなか職人が育ちにくい職種です。

笑顔で一生懸命仕事をしている姿をみると応援したくなり
怪我に気をつけるように声をかけたりします。

お施主さまがお昼に温かいうどんを振舞ってくださり
みんなで美味しく食べさせて頂きました。
ご馳走様でした。

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自分に正直であれ

2014年11月4日


朝、事務所に着いて暫くすると電話の調子がおかしいのに気が付きました
事務員が来るのを待ち、対応してもらうことにして現場へ向かいました

大工さん3人が作業に集中している。残す工期も少なくなってくる。
木工事は一番手間がかかり、大変な仕事だとつくづく感じる。
簡単に打合せを済ませ、違う現場へ向かうと
土間コンクリートの下地工事をしていて、高さ等を打合せして
事務所にお昼に帰りました。

事務所に着くと、NTTの方が来ていて、引込線が断線しているとのこと
1時間程度で電話が復旧してひと安心です。

実は・・・
隣で解体作業をしているのですが
どうやら重機を扱っているうちに線に触れたのではないかと・・・
ですが、そういった「事故」は、基本的に自己申告をしなくてはなりません

わたしの現場では、細心の注意を払い作業をします
もし、作業しづらい場合はあらかじめ移設の段取りをとり、それから作業をします
それでも、「事故」を起こしてしまったら、遣ってしまった者が責任を負い
断線させてしまった事を、近隣に知らせること
断線の復旧の手配など迅速に動くのが鉄則です。

・・・のはずですが、
たまに、いますよね。そういう業者。悲しいことです。
私は自分に正直でいたいと、改めて思いました。

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