2014年10月14日

棟瓦交換工事見積り

2014年10月12日


今日まで天気が持ちそうなので
先日、学生時代に私が墨付けをして建てた家に向かう。

2階の瓦屋根に登るが、劣化状況はそれ程悪いというわけでは無い。
棟瓦に養生シートをかぶせ飛ばないようにしておき
各部分を見て回ると、小さいながらも瓦が欠けているのを1枚見つけた。
棟瓦の交換工事をするときに良く確認することにして降りました。

帰り際、お客さまがお茶を出してくださいました。
談笑して、工事に取りかかる日を連絡することを約束して帰りました。

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劣化

2014年10月11日


再度台風が来るらしい

進行中の現場の段取りを済ませて
雨漏れで困っているお客さまのところへ向かう。
築40年ほどの建物で
1階の屋根と壁の間から1階の和室の天井に雨が漏れている様子。

屋根に登って、屋根、外壁、窓、雨どいを点検。
雨どいには、土がいっぱい溜まっていて、用をなしていない。
土を持っていたホウキで取り除きました。

雨どいの壁際には大きな穴。
これを塞いで、屋根、壁、サッシ部分を養生シートで養生する。

どこから雨漏れがしてもおかしくない状況。
ここまで劣化が進んでしまうとリフォームをしてもキリが無くなると思い・・・

お客さまにリフォームにするより新築のほうが良い事をお伝えしました。
新築のプランを作成してくることを約束してその場を後にしました。

雨漏れは、原因が明らかな場合は対処のしようがありますが
築40年となると、あらゆる部分が「劣化」しています。
一箇所直して済む話ではありません。

ご決断を誤れないよう、お願いします。

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