2014年10月31日

秋の懐かしい思い出

2014年10月31日

明日から3連休の方も多いと思います。
紅葉や秋の味覚を楽しみに出かけるのもいい時期です。
天気は少し雨模様ですが、「楽しむ時は楽しむ」これが
一番大事かもしれません。

私もこの時期になると思い出すところがあります。
山梨県の昇仙峡というところですが、紅葉の素晴らしさに驚かされました。
その日は快晴で、バスで40人程度の団体で大勢でした。
昇仙峡の入口駐車場から歩いて10分程度で、
水しぶきが上がる滝が見えてきました。
水しぶきがキラキラ光り輝いて見え、紅葉の素晴らしさと一体になった景色は
何とも言えないものがありました。
酒を酌み交わしながら、旅行の事・人生の事など
仲間と尽きない話に盛り上がったことは、懐かしい思い出です。

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わが家の断熱リフォーム

2014年10月30日

いいお天気が続いて、朝方は富士山がきれいに見える様になると
寒さを感じ始めます。

5月の連休頃に自宅を断熱リフォームしたいせか、
家の中にいて今までの様に夏の暑さをあまり感じず、
最近の朝夕の寒さもあまり感じなくなりました。
妻も喜んでいる様子で、これから11月に入ったら、
用意してある風窓用の断熱材を入れる予定です。
お正月に室内温度計を5~6ヶ所くらい取付けて、
室温がどの程度外気温と違うか、また室内やトイレ・洗面所・浴室等の
気温も調べたいと思っています。

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2014年10月30日

油断大敵!

2014年10月29日


朝のうちは少し肌寒さを感じたのですが、日中は暖かくなり、快適な一日でした。

朝一で現場へ行くと、大工さん、左官屋さん、屋根屋さんと
しばらくしてから、水道屋さん1人来て、合計6人で現場を進めていました。

2階の台風と4日連続の雨で遅れた工程を少しは取り戻せそうな感じですが
油断大敵!気を緩めず最後の仕上げまで気が抜けません。
完了検査を受け、お客さまにお引き渡しするのがわたし達の役目です
そこからが、本当のお付き合いだと思います。

残すところ、1カ月ですが・・・
職人さんや業者さんとの連携で良い仕上がりの建物にしたいものです。

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2014年10月29日

一件落着

2014年10月28日

昨日、公共水道の設置届を、寒川町役場の水道課に出し忘れていたのに気付き
急いで現場近所の道路所有者の方にお伺いして、道路掘削の許可申請の書類に
印鑑を押していただきました。
今日のうちに町の下水道課に書類を持って行く事ができ一件落着です。

市街地調整区域で家を建てるのは、2~3年に一度程度なのですが、
その都度、様々な法規則があり工事を着工するのに、1~2か月ほど
期間を必要とすることが多いです。

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2014年10月28日

信頼関係

2014年10月27日

今日は月曜日という事もあり、朝から大忙しです。
大工さんや電気屋さんと打合せを終え、基礎工事の立上り生コンの
打設現場へ行き、打設状況・ホールダウン金物・アンカーBOLTの位置を確認し、
微調整のお願いを基礎工事の吉田さんにお願いしました。
即座に修正してくれるので、とても気持ちがいいです。

指示を出す側も受け入れる側も、呼吸が大事。
長年かけて培ってきた信頼関係で、今のスムーズな流れができたのかもしれない。

本当にありがたいことです!

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2014年10月27日

天気の影響

2014年10月25日


昨日までの寒さとうって変わって、少し暑いくらいの1日でした。
動いていると汗ばむくらいです
もうしばらくは、雨が降らないでいてほしいです。

現場の方も少し軌道に乗り、工程の組み立てが楽になりつつあります
基礎工事、大工工事、屋根工事、左官工事、塗装工事、水道工事、電気工事、外構工事まで
ほとんどの職種の方が天気の影響を受けます。

そんなことは、何とか克服して完成させるのが私たちの仕事です。

その点、事務所での設計、見積もり、プランの打合せ等は
ほとんど影響しないので助かります。

今日も午前中は現場打ち合わせと、事務所打合せがありました
お昼には、お客さまからホカホカのカレーをいただきました
ご馳走さまです。

午後からは基礎工事進行中の現場でお客さまと仕上げの打ち合わせと
電気設備の打合せをしました。
お客さまのお父さまが電気屋さんなので、少し複雑な希望がありましたが
工事をする職人と直接打合せて頂き、詳細は工事がある程度進んで
電気配線の段階になってから打ち合わせることで、今日は終了しました。

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2014年10月25日

朝のあいさつから

2014年10月24日

朝から晴れていてとても気持ちがいいです。

基礎工事が進行中の現場へ向かいました。
その後、木工事・左官工事・設備工事が進行している現場へ行き
昨日の講習で再確認した、安全衛生の確認を習慣にするようにお願いしました。
朝のあいさつもまず、
「おはようございます。安全確認ゼロ災で行こう!ヨシ!」
で始めました。
これからは、毎日標語を変えて不安全行動がないよう心掛けたいと思っています。

天気が良くなると現場も活気づいてきて、
気分もスッキリして次の仕事に取り掛かれます。
明日からもプラン作成・お客様・各業者との打合せが待っていて
楽しみです。

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2014年10月24日

タッチ・アンド・コール!

2014年10月23日


朝は雨も小降りになっていて、上がるかなと思ったら、
昼過ぎまで本降りになりました。
今月は、台風が2つと長雨にたたられました。
そろそろ天気が続いて欲しいです。

今日は早朝に現場での打ち合わせを終えてから
横浜で労働安全衛生法の改正に伴う安全衛生責任者の講習に出席しました。

現場での万が一の時の事故の事を考えたら、現場で働く人にとって
労働安全衛生法の勉強は欠かせません。

目的は
・労働者の安全と健康と確保する
・快適な作業環境の形成を促進する

タッチ・アンド・コール ゼロ災で行こう!ヨシ!
の気持ちで安全確認をしていきます。

ちなみに、タッチ・アンド・コールとは・・・
職人さん同士でのスキンシップのことで
大人数で動く職人さんたちは、朝の朝礼や現場へ行く前にやる動作なのですが
指で触れたり、腕を組んだりで、人の輪などを作りスローガンなどを唱和します
それにより、チームの気合を一致させ、一体感・連帯感を強めるなどの作用を促します

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温まりました

2014年10月22日


朝から雨が降りで少し肌寒い。

昨日、考えていたプランに北側斜線があたるのに気付き、訂正して事務所をでる。
配筋検査は10時30分からで、10時過ぎに現場に着くと
検査員がすでに現場検査を終えて私を待っていた。
多少の相違点は問題もなく終了しました。
ひと安心これで次の工程、生コン打設に移れる。
明日の予定をしていたが、雨予報なので、明後日に変更した。

水道屋さんを待っていると、雨が激しくなってきた。
親方の息子さんと職人さんの二人でやってきた
給水、下水、エコキュート等の説明をして現場を後にした。

12時過ぎに進行中の現場へ寄るとお施主さまが、
温かいケンチンうどんと、そばを職人さんに振舞っていて
わたしも一杯ご馳走になりました。
寒い中、身も心も温まるヒトトキでした。ご馳走さまでした・・・

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現場作業

2014年10月21日


雨が降ったり止んだりの一日。

現場も明朝の鉄筋検査の準備が出来ていて、ひと安心。
図面を見ながら、1つずつ配筋を確認していく・・・
いつもながら、一生懸命丁寧な仕事ぶりが良く分かる。
明日もよろしくと声をかけ、次の現場へ行く。

雨が降ってきて、外部の作業ができないので
内部を先行させ工事を進めている。

給湯器の位置。リモコンの位置。
使い勝手が良いように、現場で多少位置を変更しながら進める。
その他テレビ、エアコン、冷蔵庫等の位置を微妙な位置を決めていく。

大工工事のほうは、材木がどんどん無くなってきて、発注はしてあるのだが・・・
搬入の確認を現場で済ませて事務所に帰る

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2014年10月21日

構造見学会2日目

2014年10月19日


見学会の2日目。
今日は、12人の来場者があり、一日があっという間に過ぎました。
お客さまも真剣に質問をしてきます。
材木から始まり、断熱材、サッシ、耐震性、長期優良住宅、地域ブランド化事業等
かなり勉強されている様子で、こちらも真剣にこたえさせて頂きました。

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今度は完成見学会を11月末に予定しています。
明日から現場が忙しくなりますが
施主さま、職人さん、各業者と力を合わせて完成させるのが楽しみです。

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2014年10月20日

構造見学会1日目

2014年10月18日

今日は、素晴らしい秋晴れに恵まれました。

あまりに素晴らしい秋晴れに、
「遠出をするご家族も多いだろうなー」と思いつつも
見学会へ向かいました

見学会では、耐震性や省エネ性のお話しやローン減税の話しまで
どのお客さまにも、じっくりとお話しすることが出来ました。

ご予約頂いていたお客さまとは
昨晩、入念に書き直した図面を広げ、見学会会場ならではな打合せが出来ました。
修正プランもとても喜んで頂き、わたしもホッとしました。

見学会会場を4時半頃閉めて
基礎工事をしている他の現場に行きました。
検査の日取りや、生コンの手配、水道配管の日時などを確認して打ち合わせを終了しました。

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見学会準備です

2014年10月17日


今週末に見学会を行うので、今日は一日準備に忙しく過ごしました。

構造見学会ですので、作業を一旦中断して
片付け、掃除、そしてパネルやポップなどを運び入れました。
職人さん達も手伝ってくれましたが、終了したのが夜の7時頃でした。

その後、事務所に戻って明日の見学予約のあるお客さまの
プラン修正の図面を念入りに書き直しました。

見学会前日にいつも思う事があります。
作業中の現場を見学会会場に快く使わせて頂ける幸せ。
ご来場のお客さまには
施主さまと井口住研が育んだ、幸せを呼ぶ家づくりの一端でも見て頂きたい
心からおもいます。

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2014年10月17日

模索しています

2014年10月16日


昨日の雨はすっかりあがり良く晴れた気分の良い一日でした。

新築現場の外回りの作業も出来て来て楽しみになってきました。
天気も多少続きそうで助かります。

新規でのお客さまと、プランの打合せを終えて遅い昼食をとりました。
一休みしていると、資材会社の営業さんが突然事務所に入ってきました。
工法の話し、断熱の話し、着工棟数の話しになり、
消費税が上がってからの着工の持ち直しが全体的に鈍いという話でした。

来年10月からの再増税(消費税10%)のことを考えると・・・
どうなるのか、少し心配になります。
どこの会社も同じような条件ではありますが、試練だと思って
乗り切る方策を模索するのみです。

当分、長期優良住宅からゼロエネルギー住宅の設計施工の事を頭に入れ
仕事を進めていくようにしたいと思います。

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2014年10月16日

現場の雰囲気

2014年10月15日


1日中小雨が降り続き、寒い一日でした。

現場では、壁の断熱材が少しづつ入って建物の中は暖かく感じられ
大工さん、電気屋さんも体を動かすにはちょうど良く、元気良く作業を進めています。

台風に伴う雨は、全く入って影響はなく、お客さまもひと安心されたようです。
毎日楽しみに現場に来られて職人さん達との気持ちの良い会話が聞こえます。
現場の雰囲気は明るくなり、とてもいい感じです。

明日、雨があがっていたら、外部の作業を早めることにします。

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2014年10月15日

自信過剰は禁物です

2014年10月14日

台風19号も朝までに通り過ぎた感じでした。
朝一番で現場へ行くと、大工さん3人、ユニットバス工事の人2人、電気屋さん1人と
細々とした打合せをして、外部の養生シートを貼り直しました。
(この間の登山の後の足がまだ少し痛いけどガマンです)

事務所で原案を考えて、ある程度できたところで藤沢市役所に
確認の電話を入れました。容積率・建ぺい率の数値が思っていたものと違い、
再度原案の作り直しにかかります。


自信過剰は禁物です。

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雨漏れ修理

2014年10月13日

台風の影響で、朝9時頃から雨が降り出し始めました。
現場の確認をしてから逗子まで出掛けます。
海を右手に見ながら走っていると、サーファーが波乗りをやっていました。
ひと昔前と比べるとサーファーの腕もかなり上がっているので
見ていてとても気持ちがいいです。

13年前に建てた家のお客様が、先日の台風18号の雨で
「照明器具の回りから雨が滲んできた」というお話でお伺いすると、
小さかったお子さんがすっかり成長されて驚きました。
気軽にあいさつをかわし、さっそく雨がしみるという部分を見てみましたが、
目視では確認できない・・・。外のバルコニー外壁部分を見て回ると、
壁のコーキングに剥離部分が見つかりました。しかし、これが原因かどうかは
断定できません。あやしい部分を養生していると、お客様から色々と質問されました。
「自分では直せないですね・・・。」と仰っていたので、
コーキングの打ち替えと塗装をすることを進めて事務所に戻りました。

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2014年10月14日

棟瓦交換工事見積り

2014年10月12日


今日まで天気が持ちそうなので
先日、学生時代に私が墨付けをして建てた家に向かう。

2階の瓦屋根に登るが、劣化状況はそれ程悪いというわけでは無い。
棟瓦に養生シートをかぶせ飛ばないようにしておき
各部分を見て回ると、小さいながらも瓦が欠けているのを1枚見つけた。
棟瓦の交換工事をするときに良く確認することにして降りました。

帰り際、お客さまがお茶を出してくださいました。
談笑して、工事に取りかかる日を連絡することを約束して帰りました。

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劣化

2014年10月11日


再度台風が来るらしい

進行中の現場の段取りを済ませて
雨漏れで困っているお客さまのところへ向かう。
築40年ほどの建物で
1階の屋根と壁の間から1階の和室の天井に雨が漏れている様子。

屋根に登って、屋根、外壁、窓、雨どいを点検。
雨どいには、土がいっぱい溜まっていて、用をなしていない。
土を持っていたホウキで取り除きました。

雨どいの壁際には大きな穴。
これを塞いで、屋根、壁、サッシ部分を養生シートで養生する。

どこから雨漏れがしてもおかしくない状況。
ここまで劣化が進んでしまうとリフォームをしてもキリが無くなると思い・・・

お客さまにリフォームにするより新築のほうが良い事をお伝えしました。
新築のプランを作成してくることを約束してその場を後にしました。

雨漏れは、原因が明らかな場合は対処のしようがありますが
築40年となると、あらゆる部分が「劣化」しています。
一箇所直して済む話ではありません。

ご決断を誤れないよう、お願いします。

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2014年10月11日

JBN全国大会

2014年10月10日

昨日、今日と横浜パークホテルでJBN全国大会in神奈川2014が開催されました。
私も午前中の分科会
「2020年省エネ基準適合義務化に工務店はいつから準備するか?」
に出席して、全国各地の工務店の話を聞いてきました。

①性能以外で勝負     A社
②準備したいがなかなか  B社
③しっかり準備中     C社
④性能表示の最先端で   D社

などでした。
私としては、現在施工している建物は全て2020年省エネ基準に適合しています。
これをベースとして、より良い家づくりを目指したいと思います。

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2014年10月10日

感無量です。

2014年10月9日


一昨日に一泊で山旅へ行った疲れもあり、今日は一日中筋肉痛で大変でした。

携帯電話の充電器を忘れていったので、帰宅してから
36年前に・・・学生の頃に建てたお客さまからの着信があったことに気が付きました。
今朝、朝一番で連絡を入れたところ、
先日の台風で2階の部屋の天井から雨漏りするようになったので直してほしい。ということでした。

朝、新築の現場の対応を済ませてから11時頃にお客さまのところに向かいました。
確認したところ、屋根材は瓦で、2階の寝室の天井にシミが出ていました。
朝、新築の現場であった瓦屋さんに連絡をして、見に来てもらうことにしました。

2時半頃、瓦屋さんが見に行ってくれて
棟瓦から雨漏りがしていることが解りました。
棟瓦の積み直しが最適ということ、見積もりは週末。施工は10日後という話になりました。
ひと安心です

自分がまだ、若かったころのお客さまから連絡を頂けるのは大変うれしいことです。
覚えてくださっていたんだ!っと。感無量です。

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2014年10月09日

登山

2014年10月8日


昨日の早朝から鳳凰山(ほうおうざん)に1泊で出かけました。
山小屋に泊まり歩くのですが、今回は薬師小屋と鳳凰小屋について書いてみます。

最近のペンション風な山小屋ではなく、昔ながらの木造で
ログハウスと昔の在来工法を組み合わせて、つぎはぎして造ってあります。

山小屋の女将さんは、暴風雨は年中なので、敷地の雨排水、建物の屋根からの
雨排水には特に注意をして建築してもらったということでした。

良く見ると、窓の上には、シャッターでは無く、自在に角度を変えられる庇が取り付けてあります。
大雨、大風のときは、閉めて、晴れているときは、その時の気温に応じて
角度を変えられる感じでした。

確かに、山の直射日光は凄いです。
こういう山小屋の建物にも日射遮蔽を
自然との営みで工夫して取入れているのが良く分かりました。

素晴らしい絶景でしたので、少しアップさせてください。
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2014年10月07日

台風18号の影響

2014年10月6日


台風18号の影響による交通はお昼近くまで麻痺状態でした。

わたしは、朝8時前に現場に行きました。
予想以上の雨でしたが、現場の大工さんたちは元気良く作業を始めていて
雨水の処理に対応してくれていて助かりました。
お客さまも心配して現場を見に来られました。

1時間に平塚で75mm、海老名で54mmという降雨量だったそうで
10時半を過ぎた頃から雨が止んできてひと安心しました。

お昼過ぎから足場のシートを風であおられないように(台風の風対策で)
現場のシートをたたんでおいたものを広げ直し
外の作業が出来るようにしました
気がつくと、屋根屋さんが作業を始めていました
「今回の台風は雨台風だったね!」と言いながら
雨漏れがしやすい場所の施工の確認をしました。

大雨で乱れた敷地や接する道路のゴミを片付け
明日からの段取りの打ち合わせや確認を各業者に連絡しました。

明日からは天気が続きそうなので、現場の作業も進むと思います。
ひと安心。

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2014年10月06日

雨漏りについて

2014年10月5日


今日は一日中雨でした。
こういう日は、雨漏れについて書いてみます

建物の雨漏り事故が多い3大要因部分と言われるのが
①屋根(軒天井)取り合い部
②開口部(サッシ等)取り合い部
③バルコニー笠木取り合い部になります
これらの取り合い部は、構成部材同士の接合箇所が不連続となる場合
雨水が侵入し、雨漏りを招きます。

不連続部分を一体の防水層としてきちんと施工することで
雨漏りは未然に防ぐことができます。

雨漏りの多い建物としては、
デザインを重要視しすぎた建物、軒の出が極端に少ない建物
施工が雑で、止水を考えていない建物等が数多く見られます。

近年、ゲリラ豪雨等が多発しているので
雨漏りには特に気を付けて施工しています。

万が一の場合には、早急な対応が一番です。

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2014年10月05日

台風18号

2014年10月4日

土曜日の朝は車が少なく、自宅から事務所まで来るのに
回り道をしないので、早ければ5~6分で着きます。
さっそく現場へ直行!

現場は台風18号に備えて、家の中に雨風が入らないように
一通り外部の窓外回りをふさぎ、足場のシートをまるめて
対応しておきます。
バルコニーの防水工事も今日の日程になており好都合でした。

明日、明後日の台風は大変らしいので災害にならなければと思います。

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(5日朝、現場確認中)

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2014年10月04日

始まりました!

2014年10月3日

40日ぶりくらいの新築着工。
天気も良く、少し暑いくらいでした。

朝、お客様のお父様が静岡から見えて、ご自分でお祓いし、
今後の予定・道路と宅地の高さの関係等をお話しして帰られました。
その後、基礎工事の吉田さんと作業に取り掛かりました。
『やり方』という作業ですが、建物の基礎となる位置を出す仕事です。

まず、敷地境界の確認。道路及び隣地との高低差を確認して
四角の建物であれば4点をまず出します。
それから60㎝程外側に木杭を打ち込み、水平な貫という材料を
レベルというレーザー器具で水平を木杭に出しビス止めをします。
その後、境界からのはなれを再確認して、一方向の基準線を出し、
トラッションという光学機械で直角を出し各基準点を決めます。
最後の墨出しをする前に対角線の距離を測り直角の確認。
今日も対角線の寸法は1㎜の誤差もなく安心!

基礎工事は来週台風が過ぎた頃から始めることにします。

夜の天気予報によると、台風18号が関東のど真ん中を北上するとのこと。
予報が外れることを願うのみです。

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2014年10月02日

雨漏れ修理のこと

2014年10月2日

今日もはっきりしない天気の一日でした。

午後から家内の知り合いのお客様のところへ、
雨漏り修理の件で出掛けました。お客様の家に着き、
雨漏れの状況・修理したい部分のお話をお伺いしました。
築40年程で、新築にした方が良いかなと思う感じでしたが、
お客様のご希望に添えるように、まずリフォームの見積りを出す事にします。

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逗子へ行きました

2014年10月1日

朝から空は曇りがち。
小雨が降ったり止んだりの一日。

午後から逗子までJBN役員のショールームをお客様と見学に行く予定で、
午前中に仕事を済ませておきました。
3:30頃に着いたら、早速手際よく説明して下さり、
一緒に行ったお客様も、歴史ある会社のショールームの一つ一つに
驚きの表情を隠せませんでした。
こちらの会社の年間集客数は1万人を超えるとか・・・
これまた驚きで、見習うところは見習うべきだとつくづく思った1時間でした。
JBN役員の方、お客様共々大変ありがとうございました。

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2014年10月01日

雑談から学ぶこと

2014年9月30日

日中は少し暑くなり汗ばむ1日でした。

朝8時前に現場へ行き、外周部の金物のBOLTに熱橋にならないように
防水テープを貼りながら金物の締め忘れ等を確認。
防水・サッシ・階段・建具等の納まりの打合せをして帰りました。
事務所ではカウンターメーカーと打合せをしました。
その後の雑談は住宅の着工状況に始まり、話題が広がりました。
昔はカウンターだけ注文を受注していたのだけれど、
それだけでは会社が成り立たなくなり、今は多方面に事業展開をしてるそうです。
すこしの時間ですが、様々な業者様の現在の事業の方向性をお伺いするのも
とても勉強になります。
今の日本は景気上昇感はありますが、どこの会社もサバイバルするには
かなりの企業努力が必要なようです。

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