2014年08月18日

夏休み

2014年8月16日

13日~15日は、夏休みでした。

家の廻りの草刈り。雑草の刈り取り。整理やら
家庭菜園の手入れで3日間費やしてしまい・・・

趣味の登山は、9月に入ってからにしたいと思っています。

家の中にいて、5月に断熱工事をしたおかげで、例年よりは涼しく感じ、
日中でもエアコンは作動しませんでした。

今度は、開口部の窓について、断熱工事を計画してみようかと思います

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投資型減税②

2014年8月13日

久しぶりに涼しさを感じる事ができた朝でした。

今日は所得の投資型減税について、もう少し書いてみます。

長期優良住宅または、低炭素住宅の性能を確保するためには、
一般的な住宅を建てるより余分に費用がかかります。
このコストアップに応じて、その年の所得税額から控除するという制度です。

2014年4月から、その算出方法が単純化され、長期優良住宅、低炭素住宅ともに
1㎡辺りの「標準的な性能強化費用相当額(掛かり増し費用)」を4万3800円とみなしています。
これに床面積を乗じた金額の10%が、その年の所得税から控除されます。
控除対象となる、掛かり増し費用の上限は
2014年4月以降に入居した場合650万円で、期限は2017年12月31日までの予定です。

住宅ローン控除と同様で、2014年4月以降の入居であっても
経過措置により消費税5%が適用される場合には、控除対象額の上限は500万円に据え置かれます。

また、その年の所得税で控除しきれない金額がある場合は
翌年に繰り越し控除を受けられます。

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投資型減税①

2014年8月12日

1日中曇りで時折小雨がパラついていて暑さも、さほど感じなかったですが
お盆休み前に解体作業も終わり、ひと安心です。

今日も「住まい給付金」について付けくわえます

ローンを利用せず、自己資金で住宅を取得した人にたいしても
所得税を軽減する制度があります。
「投資型減税」といいます。
2013年度税改正で、この投資型減税の延長と対象の拡大、控除額の引上げが決まりました。

2014年3月までの入居の場合、減税の対象となるのは
長期優良住宅と取得した人のみでしたが、
2014年4月からは、低炭素住宅を取得した人も対象となっています。

期限は2014年12月入居までです。

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住まい給付金②

2014年8月11日

住まい給付金について・・・
昨日の続きを書きます。

取得する新築または中古の住宅は、床面積が50㎡以上で
工事中に第三者の現場検査を受け、一定の品質が確認されることが条件となります。

また、中古住宅の場合は、売主が宅地建物取引業者で消費税の課税対象であることが必要です。

個人間売買で、消費税が課税されない場合は、給付対象にはなりません。

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住まい給付金①

2014年8月10日

台風の影響で朝から大雨が降ったり止んだりの一日でした。

今日は新設された「住まい給付金」の事をお伝えします。

ローン減税は借入額がすくない場合や、返済が進むにつれて残高が減った場合
所得が低く税額が少ない場合などは、メリットが十分に享受できません。
そこで、新たに負担軽減策として導入されたのが「住まい給付金」です。

これは、収入が一定額以下の人が、住宅を取得する場合に現金を給付するというものです。
住宅ローンを利用して住宅を取得する場合、収入額の目安が510万円以下の人を対象とし、
給付額は、10万円~30万円もらえます。

2015年10月に消費税10%に引き上げた後、収入額の目安は775万円以下までが対象で
給付も10万円~50万円となります。

住宅ローンを組まずに自己資金で住宅を取得する場合でも「住まい給付金」は受けられますが
対象は年齢が50歳異常で収入額の目安が650万円以下の人となっています。

これは、退職金などを取り崩して現金で住宅を買う人を想定した措置となっています。

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