2014年08月29日

足りない頭がフル回転です

2014年8月28日

今日も涼しい朝で始まりました。このまま秋なのかな・・・

久しぶりに一日事務所にこもって原案を仕上げます。
取りかかってから、もう3日経っています

前述もありますが、二世帯住宅の原案です。
ご希望をリストにしてくださいまして、そのリストとニラメッコが続いています。

駐車スペースには小型車2台大型バイク1台自転車5台をおける十分なスペースを確保
共用玄関は収納スペースを十分とること
そして、建物の耐震性と省エネ性の高い住宅をご希望・・・他にも・・・

お客さまのご希望を最大限叶えるべく、脳みそがフル回転しています。

まず、ゾーニングという方法で概略の設計をします
建築基準法に適合させて、道路から玄関へのアプローチを構想します。
そして、家の中に入ってからの動線を考え
各部屋の使い勝手、建物の強度などを考えます

自分はドラフターという図面書き用の机を使うのですが
昔ながらの・・・鉛筆と定規で書きます。なので、書いては消しの繰り返しです。

良いものは残して、気になる所は消していきます。
そうすると、少しづつ家の形が見えてきます。

デザイン、通風、設備も大事な要素です。
多方向から建物を見て、最低でも長期優良住宅の基準をクリアーしている内容の
家づくりを目指しています。

一応、出来上がりました。
明日、もう一度チェックして完成です。

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現場が良いですね

2014年8月27日


二世帯住宅の原案を考え始めて二日目です。
気温は高くなく涼しいのですが、頭の中は熱くなってきました。

気分転換には、進行中の現場を見に行くのが一番です。

「こんにちわ!」
現場の職人さんが好きなので声を掛け合います。
基礎工事の工程なので、基礎屋さんが笑顔で仕事をしていました。

杭の頭、養生、隣地境の土留め、道路側の養生等
こまごま確認をして帰ろうと思ったのですが、
基礎屋さんに明日の予定を聞くと・・・

明日は鉄筋の加工をするので現場には来ないっとのこと
では、わたしも明日は事務所で各業者との打ち合わせと原案作りに精をだそう!
と思い現場を後にしました。

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お打合せ

2014年8月26日

この3日間、合間を見ながら店舗併用住宅の店舗部分の詳細図を作り
打合せをしにお客さまのところへ行きました

1階に2店舗で、お母さまと娘さまのとの打ち合わせした。
お母さまは、和風居酒屋で。娘さまは、ダイニング・バーです。

それぞれ、以前から商いをしていて、今回同じ場所での建て替え工事です。
お打合せをしていると、親子でも感覚や意識がかなり違っていて驚くほどです。

次回は来週月曜日のお打合せで、その時にはほぼ、まとまりそうな感じです。

現場の方は、残土処分も大方終わり、地業に入ります。

こちらも、いつも通り元気よくやっております。

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2014年08月25日

大安吉日

2014年8月24日

今日は大安吉日! ご契約の日です。

図面や見積もりや仕様など、再度確認して頂き
(ここまでに何度も何度も確認はしてもらっているのですが・・・締めどころなので!)
ご契約に署名頂きました。ありがとうございます。

無事契約も終わり、一段落というところですが、
一段と気が引きしまします。

こんなニュースがあります。

新設の住宅着工棟数が2025年度には2013年度の3分の2以下の62万戸に減少するとの予測が
野村総合研究所が7月に公表しました。
中古住宅市場の規模も25年は12年から6000億円減って6兆1000億円と推測されるということです。

政府は・・・というと、
リフォーム、中古住宅流通市場を20年度までに20兆円規模に育成する方針を打ち出しています。

今後の住宅着工棟数等はどうなっていくのか、楽しみです。

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リノベーション後の点検-パートⅡ

2014年8月23日

今日は朝から涼しさを感じる日です。

2年前、大和でリノベーションをしたお客さまの点検に先月お伺いしました。
その時の残工事でタイルの割れ補修工事をやりにいきました。
お盆前から水道屋さんとタイル屋さんにお願いしてありました。

わたしが朝9時頃に伺うと、水道屋さんは浴室の洗い場の水栓を取り外し、
タイル屋さんは割れたタイル1枚をきれいに剥がしていました。
割れたタイルは1枚ですが、綺麗に取り替え完了です

CIMG2595.JPG


夕方、水道屋さんが、水栓を取り付けに来てくれて、これで完了です。

先月のブログにも書きましたが、
こちらのご主人が手入れしている、お庭が大変綺麗で!
今回撮影させていただきました。

CIMG2604.JPG

細かいところまで、お手入れが行き届いていて・・・
実は、もう一度見たいなぁーという思いもあり来てしまいました。

帰り際、次は2年後位に防音工事を予定していると話してくれました。
また、よろしくお願いします。

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トイレ床リフォーム工事

2014年8月22日

今日は、トイレの床貼り替えリフォームです。
場所は、大船です。築6年。
水道屋さんと内装屋さんだけの工事になります。

朝9時から始めました
まず、養生をして便器を水道屋さんに取り外してもらいます。
それから、内装屋さんが床に貼るシート材の下地処理をしてから貼り
アルミ材の床見切り材を入れ、床貼り完了です。

再度水道屋さんが便器の取り付けをして、水を流して工事の完了です。

2時間程度の作業ですが無事工事終了でした。

工事をご依頼された経緯は、便器からの水漏れ?!により
床が黒ずんでしまったので、なんとかしたい!というご依頼でした。

原因は、水漏れではなく・・・尿による汚れが原因でした。

水回りの床(トイレや洗面所)は、
フローリング(木材)ではなくビニールシート系かタイルが無難だと思います。

水道屋さん、内装屋さん、熱い中お疲れさまでした。

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2014年08月22日

手厚い制度を!

2014年8月21日

無風状態の夜、家で今年初めてエアコンを本格的につけました。
「暑い暑い」と言っても涼しくなるわけではないのですが、
今年はお盆明けから急に暑くなったような気がします。

さて、7月29日に総務省が発表した2013年度住宅土地総計調査の速報集計によると
全国の総住宅数に占める空き家の割合が過去最高の13.5%になったそうです。

また、空き家率はほとんどの都道府県が10%を超えており
ますます増加傾向にあることが分かったそうです。

人が住んでいる住宅では、住まい手の高齢化が進んだことで、
手すり設置やバリアフリー化された住宅が過半数になったそうです。

日本の高齢化は世界最速で進んでいます。
65歳以上の割合が人口の4分の1になるのが、2020年と言われていましたが、
すでに、2013年にはその割合になってしまいました。

現在、政府が住宅建築などで、補助金を給付する制度もありますが
万人が受け取れるわけではありません。

少子化を防ぐには、若い世代(子育て世代)に手厚い制度を施行する必要があると思います。
良く、見学会などに来てくれたお客さまとも、雑談するのですが
皆さん共感してくれます。

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2014年08月21日

恐縮です

2014年8月20日

暑いと忘れ物が多くなると思います(?)
というか、なりませんか?

今朝、中新田のお客さまのところへ、建具の調整にお伺いしましたが
お客さまのところに道具を忘れてきたらしく、
お客さまが事務所まで届けてくださいまして、大変恐縮しました。
ありがたいやら、申し訳ないやら・・・

ところで、井口住研では
木材利用ポイントと地域型住宅ブランド化事業との重複受給をします。
もちろん、イケないことではありませんよ!
地域型ブランド化事業は、長期優良住宅を建てられる方にはもってこいの制度です

この事業は、中小住宅生産者が対象で、採択された事業者グループが
木材住宅の長期優良住宅を建設する場合に費用の一部を補助するというものです。
補助上限額は100万円です。

井口住研では、長期優良住宅を得意としていますので
ご相談くださいね!

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木材利用ポイント 補足

2014年8月19日

今日も暑いですね
今日は、現場で遣り方(やりかた)の作業をしました

基礎屋さんの親方と一緒にやりましたが、ちょっと動いただけでも汗だくです
遣り方作業は、更地にした敷地に建物をどの位置に建てるかのマーキングをする作業です
図面でいう配置図を具現化していきます。

いやー暑いです。

最後の確認までして、帰りましたが
少しは涼しくなって欲しいと感じた一日でした。

木材利用ポイントですが
今年度の受け付けは9月30日までに
工事請負契約を結んだものが対象になります。
ご注意ください。

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木材利用ポイント

2014年8月18日

道路が混み始めています。お盆休みが終わったせいでしょうか。

今日は木材利用ポイントについて
井口住研で建てた物件はすべて申請している制度です

木材利用ポイントは林野庁が実施する制度で
地域の木材を適正に使うことで森林を整備・保全し、
地球温暖化防止や農山漁村地域の振興に役立てることを目的とした制度です。

住宅については、事前に事務局に登録された事業者が定められた木材を
必要な量だけ使用し、定められた工法で工事を行うことが条件となります。

1ポイント1円相当で、農林水産品などと交換したり
合計ポイントの半分は現金で補助金として受け取れ、工事代金に充てることもできます。
上限ポイントは30万ポイントです。

是非活用するべきです。

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2014年08月19日

OB客さま訪問

2014年8月17日

朝からまた猛暑日になり、午前中は事務所で見積書の作成をしました。
鉄骨屋さんが見積書を持ってきてくださり、丁寧に説明をしてくれました。
これで見積書の完成も間近になってきました。

午後は寒川のOBのお客さまの所へ伺いました。
具合の悪い部分があるということで、小道具を持っていきました。

まず、キッチンの床下収納庫のフタの取っ手の部分の金具のふくらみです。
足にあたる部分の金具を取り外し、フローリングを少し削りました。
金具を再取付したところ、不具合が無くなり解決です。

次はキッチンのフードの換気扇を掃除するのにカバーのビスが取れないとのこと。
少し力を入れてドライバーを回したら、簡単に解決。

お客さまも笑顔になられて、わたしも気持ち良く帰ってきました。

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2014年08月18日

夏休み

2014年8月16日

13日~15日は、夏休みでした。

家の廻りの草刈り。雑草の刈り取り。整理やら
家庭菜園の手入れで3日間費やしてしまい・・・

趣味の登山は、9月に入ってからにしたいと思っています。

家の中にいて、5月に断熱工事をしたおかげで、例年よりは涼しく感じ、
日中でもエアコンは作動しませんでした。

今度は、開口部の窓について、断熱工事を計画してみようかと思います

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投資型減税②

2014年8月13日

久しぶりに涼しさを感じる事ができた朝でした。

今日は所得の投資型減税について、もう少し書いてみます。

長期優良住宅または、低炭素住宅の性能を確保するためには、
一般的な住宅を建てるより余分に費用がかかります。
このコストアップに応じて、その年の所得税額から控除するという制度です。

2014年4月から、その算出方法が単純化され、長期優良住宅、低炭素住宅ともに
1㎡辺りの「標準的な性能強化費用相当額(掛かり増し費用)」を4万3800円とみなしています。
これに床面積を乗じた金額の10%が、その年の所得税から控除されます。
控除対象となる、掛かり増し費用の上限は
2014年4月以降に入居した場合650万円で、期限は2017年12月31日までの予定です。

住宅ローン控除と同様で、2014年4月以降の入居であっても
経過措置により消費税5%が適用される場合には、控除対象額の上限は500万円に据え置かれます。

また、その年の所得税で控除しきれない金額がある場合は
翌年に繰り越し控除を受けられます。

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投資型減税①

2014年8月12日

1日中曇りで時折小雨がパラついていて暑さも、さほど感じなかったですが
お盆休み前に解体作業も終わり、ひと安心です。

今日も「住まい給付金」について付けくわえます

ローンを利用せず、自己資金で住宅を取得した人にたいしても
所得税を軽減する制度があります。
「投資型減税」といいます。
2013年度税改正で、この投資型減税の延長と対象の拡大、控除額の引上げが決まりました。

2014年3月までの入居の場合、減税の対象となるのは
長期優良住宅と取得した人のみでしたが、
2014年4月からは、低炭素住宅を取得した人も対象となっています。

期限は2014年12月入居までです。

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住まい給付金②

2014年8月11日

住まい給付金について・・・
昨日の続きを書きます。

取得する新築または中古の住宅は、床面積が50㎡以上で
工事中に第三者の現場検査を受け、一定の品質が確認されることが条件となります。

また、中古住宅の場合は、売主が宅地建物取引業者で消費税の課税対象であることが必要です。

個人間売買で、消費税が課税されない場合は、給付対象にはなりません。

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住まい給付金①

2014年8月10日

台風の影響で朝から大雨が降ったり止んだりの一日でした。

今日は新設された「住まい給付金」の事をお伝えします。

ローン減税は借入額がすくない場合や、返済が進むにつれて残高が減った場合
所得が低く税額が少ない場合などは、メリットが十分に享受できません。
そこで、新たに負担軽減策として導入されたのが「住まい給付金」です。

これは、収入が一定額以下の人が、住宅を取得する場合に現金を給付するというものです。
住宅ローンを利用して住宅を取得する場合、収入額の目安が510万円以下の人を対象とし、
給付額は、10万円~30万円もらえます。

2015年10月に消費税10%に引き上げた後、収入額の目安は775万円以下までが対象で
給付も10万円~50万円となります。

住宅ローンを組まずに自己資金で住宅を取得する場合でも「住まい給付金」は受けられますが
対象は年齢が50歳異常で収入額の目安が650万円以下の人となっています。

これは、退職金などを取り崩して現金で住宅を買う人を想定した措置となっています。

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2014年08月05日

引っ越し終了です

2014年8月4日

暑い日差しの中、お客さまのお引っ越し作業も大勢の方々のご協力により終わりました。
一段落。お疲れさまでした。

30年近く使ってきた建物です
外見から見て、あちこちで劣化が進んでいますが、解体のときに良く見ることにします。
解体中の建物を見るのも、大変勉強になります。
明日からが楽しみです。

近隣の方々も、気持ちよく応援して声をかけてくださいました。
ありがたいことです。
一段と力が入ります。

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パッシブデザイン

2014年8月2日

暑い毎日が続くときは、やはり、涼しい省エネ住宅のことを考えます。

省エネ住宅を実現するためには
「パッシブデザインの実現」、「自然エネルギー利用設備の活用」、「効率の良い設備や家電の選択」
の3つの柱があります。

そして、その中でも「パッシブデザインの実現」が省エネ住宅のベースになると思います。

「パッシブデザイン」とは、
最大限に太陽や風の力を利用して、それを調節することによって私たちの暮らしに必要な
「明るさ」「暖かさ」「涼しさ」「新鮮な空気」を獲得する設計の事です。

こうした設計が実現できれば、自然を感じる心地よい暮らしが生まれ
同時にエネルギー消費量を大きく減らすことが可能になると思います。

しかし、テレビなどで自分が小さい頃見慣れていた家屋が放映されると
懐かしく感じながらも、住宅がこれほどまでに進化したことに驚きます。

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引っ越し開始

2014年8月1日

今日からお客さまのお引っ越しです。

お店を昨日まで営業していたのでが、早朝から数人の方がみえていて
片付けの手伝いをしていました。

電気店の職人さんには、シーリングファンやら、
再利用する器具関係の取り外し作業をしていただきました。

真夏の暑い日の引っ越し作業は、汗だくでしたが、
応援に来てくださった方は若い方が多かったので、火曜日までには何とかなりそうです。
来週火曜日から解体作業が始まるので、大忙しです。

この暑さの中のハードな引っ越し作業が、良き思い出話になるように
快適な住宅を精いっぱい造らさせて頂きます。

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