2014年07月22日

消費増税による影響

2014年7月21日

この3連休はゆっくり事務仕事をしようと思います。
普段、現場やお客さまのお宅にお伺いしたりと、外出が多いので
たまの連休は有効活用します。

お客さまとの、お打合せ内容の確認。見積書の整理。これから着工する現場の図面チェック。
定期点検のスケジュール確認。

そんな時、「4月からの消費税増税による、住宅投資の反動減はどんな感じかな?」
気になって、調べてみました。

住宅メーカー各社は、そろって市場の先行きを、こう見通していました。
「前回の1997年消費税率引き上げ時とは、
経済環境が大きく違うので、前回ほどの影響は無いだろう・・・」

確かに前回は、'96年に164万戸だった市場規模が翌年に138万戸。98年は120万戸。
2年間で約3割も縮小していました。
さすがに今回は、それほどの落ち込みは起きないだろうっと見ていたわけですが、
雲行きが前回の増税時と似た様相になってきました。

今回は、アベノミクス効果で景気回復局面にある現在。
住宅ローン減税の拡充や、すまい給付金の導入があります。
こういう制度を活用すれば、まだまだ盛り返せると、私は見ているのですが・・・

とはいえ、わたしは長期優良住宅、ブランド化事業、認定低炭素住宅に
積極的に取り組んでいき、安心安全を提供していくだけですがね。
この先の動向がきになるところです。


やはり、机上作業は疲れます。
身体を動かしたくなり自宅周りの草刈りをしてきます。

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朗報です

2014年7月18日

今日は、先日完成した建物の認定長期優良住宅の工事完了報告書を県庁へ提出してきました。

その後、全木協神奈川県協会(JBN)の
平成26年度地域型住宅ブランド化事業の説明会に出席してきました。

26年度の共通ルールを確認。昨年度と、ほぼ同じルールでしたが
変更点もありました。
①主要構造材において、神奈川県産材以外はすべて合法木材としていたものを
  その縛りを撤廃したこと。
②合板をしようせず、製材品を使用する仕様を追加

大きな変更点は、上記2点のようでした。

それから、木材利用エコポイントに関して、
平成26年9月30日までに、着工した建物に対しては利用出来るようです
また、最大ポイント数は、60万ポイントということです。

朗報はここから・・・
今まで、天井に国産材を利用しても、ポイントの対象部分ではないのでポイントが出ませんでした。
・・・が! 天井へ使用した木材もポイント対象となりました!

お客さまにとっては朗報です。

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