2014年07月18日

住宅の寿命

2014年7月17日

銀行に行ったときに、よく見かけるのが、住宅ローンの金利です。

最近では、0.6%代の金利もあるとか・・・驚きます。
25年前は、低くて5.5%! 高いと8~9%だった記憶があります。

そこで思うのが、税金、金利等の優遇制度がある「長期優良住宅」

欧米では、住宅の建て替えの時期が、平均年数が70年~100年。
対して、日本は・・・30年前後!

このため、どの世代にも住宅取得の資金負担がついて回り、
所得水準ほどに、生活の豊かさを実感できないようです。

5年ほど前からある「長期優良住宅制度」は、
【長く快適に住める住宅を建てて、しっかりと管理しながら大切に使っていこう】
というものです。
お客さまから見れば、長く快適に住めること。
入居後の維持管理が容易になるうえ、子供や孫の世代の負担がかるくなること。
家を新築するにあたり、重要な2点を抑えておくことは、
長い目でみた生活のゆとりにつながると思います。

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