2014年07月31日

ランニングコスト

2014年7月30日

28日は伊勢原にある、リクシルで。今日はJBNの東京で
省エネ住宅と一般住宅とのランニングコストの差についての提案を勉強してきました。

簡単に言いますと、
お客さまが家を建てる時、お金の事で一番気にしていることは、「住宅ローン」の事です。

建てられて、生活していく上で「ランニングコスト」については
意外と多くの方が考えていないケースが多く見られます。

35年の住宅ローンを組まれたお客さまが35年間にどれだけの光熱費がかかるのかは重要なことです。

今後、世界的なエネルギー不足に加え、原発の問題、年金受給の問題など
住宅ローンが35年後に終わり
定年後、相変わらず光熱費のかかる住宅では不安ではないでしょうか?

出来るだけエネルギーを使わない住宅。10年、20年、30年、50年先まで考えた住宅
その間、住む人に快適で環境により良い家づくりを提案していきたいと思います。

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エアコンの効果

2014年7月29日

今朝は、少し涼しいなと感じて家を出ましたが、お昼頃から又暑さがぶり返しました。

今日は自宅のエアコンの交換工事をしました。
真夏でも家の中は、比較的風通しも良く、涼しいのですが、猛暑で無風状態のときは
やはりエアコンがあると助かります。

エアコン業者によると、自宅のエアコンは型が古くてこのごろは全く見たことがない型だそうです。
それもそのはず、22年前に建てたときに付けたものですから!
しかし、年に10回くらい使うだけなので、今までも故障もせず持ちこたえたのではないかと思います。

夏にエアコンに頼らず暮らすには、とにもかくにも日射を遮る工夫を考えます。
風通しも重要ですが、それ以上に日射遮蔽なくして、暑さを和らげることは出来ません。

今の日本の住宅が、夏の暑さに弱いのは、きちんと日射遮蔽がなされていないからです。
日射遮蔽が最も必要なのは、窓です。
まずは、夏に窓ガラスから入ってくる直射光を遮ります。
窓の次に日射遮蔽が必要なのは、屋根と外壁です。
これは、断熱性を高めることで効果が得られます。
また、仕上げ材を光が反射しやすい色にするのも良いです。
そのほかに、植物を莉よする手もあります。樹木は木陰を作って地面を冷やし、
生い茂った葉の蒸散効果で温度上昇を和らげる効果があります。

自宅は藤沢にあるのですが、藤沢と言っても御所見という樹木が生い茂っている場所にあり
目久尻川からも幾分か温度の低い風が流れてきます。
会社のある門沢橋に比べると、1度か2度は温度が低いようです。
また、庇が深いので直射日光が居室に入らないように出来ているので、
室内の温度もそれほど上昇しません。

最近の住宅は、庇がない住宅が多いようですが、庇も重要な役目があるのです。
住宅を設計するときに、ほんの小さな工夫をするだけで、かなり快適に過ごせます。

お気軽に、希望をお申し付けください。

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2014年07月29日

電柱

2014年7月29日

今日は、昨日の雨で、涼しいさが感じられる朝です。
着工する現場の東京電力の送電線の移設の打ち合わせに現地へ行きました。

東京電力の方と話し合いをして、敷地内の線を8月末までに移設するという事で解決しました・・・が
電柱から電柱までの線を、良く見てみると・・・太い線や細い線があります。
東京電力の方に聞いたところ、J-COMの線、NTTの線、有線の線等でした。
電柱は東京電力さんが管理しているので、各社に連絡して了解を取り処理してくれるそうです。
ひと安心というところです。

日本は、ごく一部の地域を除き、電柱や電線が地上にあり、
「景観が良くないな」と、いつも思います。
いつになったら、地下ケーブルになるのか?

早くスッキリした街並みを歩いてみたいです。

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2014年07月28日

リノベーション後の点検

2014年7月27日

毎日、日中は暑いですね。
今日は、夕方頃から2年前にリノベーションをした家に点検がてらお伺いしました。

室内、室外共、大変きれいにお使いになられていて、驚きました。

そんな中、浴室の壁タイルが1枚ヒビ割れていて、タイル屋さんにすぐ連絡をして
近日中に貼り替えることにしました。

2年前の工事を思い出しました。

浴室、玄関等、ほとんどに白アリの被害がみられ、
バルコニー廻りも雨漏れがあり、解体する場所全てに腐敗が進んでいました。

床下の土台、束、大引き等、すべて入れ替えました。
大がかりな工事でした。

今はご主人さまは、庭も細部にいたるまで手を入れられ
庭の植木とウッドデッキのデザインバランスが素晴らしくて、ビックリしました。

見惚れてしまって、つい写真を撮るのを忘れてしまいました。

近日中にお伺いしたときに、撮らせて頂きたいと思います。

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あいさつ廻り

2014年7月26日

朝から事務所内の気温は35℃を軽く超え、毎日が猛暑日ですが、
現場の着工の近隣のあいさつ廻りにでかけました。

お客さまと一緒に、各ご家庭をまわりました。
皆さまの気持ちの良い応対にひと安心でした。

お客さまもこれからお引っ越しの整理やら、何やら。。。
暑い中、大変なことと思いますが、気力満点という感じが伝わってきて頼もしく思います。

私も着工前なので、色々、障害がないかどうか、見るのが仕事です。

色々見ていると、東京電力の電線がお客さまの敷地内を通っていたり、
有線の線、電話線があったりします。
しかし、現場から携帯電話で連絡すれば、ほとんど解決できます。
便利なものですね!一昔前は大変な作業でしたが・・・

着工まであと少しですが、図面チェックをして工事に支障ないようにします。

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住宅のヒズミ(歪)

2014年7月28日

何かに特化した住宅は、どこかに「ヒズミ」が生じます。

あるテーマだけを追求し過ぎると、住宅としておかしなものになってしまうこともあります。
技術的にまとめていく段階では、「優先すべきものが何か?」を
明確にしておかなければなりません。

たとえば、高気密高断熱など住宅の温熱環境をテーマにした住宅は非常に多いのですが
温熱環境だけを追求していくと、理論的には窓は小さいほど良いことになります。
東面や西面は直達日射による冷房負荷が大きいため、窓の無い壁が良いということになり
究極の温熱環境を作るとしたら、地下室に行きついてしまいます。

眺望や開放感の演出には、「窓」は不可欠な要素です。

お客さまの好みや、ライフスタイル、外観デザインなどを含め、
バランスを考えて構成する必要があります。

私たち技術系の人間に求められているのは、全体を見通す力であり、
何かに特化した住宅は、別のどこかに「ヒズミ」を作ってしまう危険性があります。

すべての部分の関連を常に認識し、問題の発生を防ぐことが大事です。

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2014年07月25日

パワーボード

2014年7月25日

今日は、珍しく一日中事務所で、着工予定の現場の図面チェックや見積もりの確認をしていました。

旭化成の外壁メーカーが代理店と営業に来られて
パワーボード(外壁に貼る材料)の説明をして帰りました。

ふと。30年くらい前のことを思い出しました。

パワーボードといえば、30年前は事務所建築とか、
100坪~150坪くらいの3階から5階建てのマンションに多様されていた時期がありました。

素材は、軽量気泡コンクリートで出来ていて、一般的にはへーベルと呼ばれています。
そんな事から30年前の現在の建物の状況を見ますと。。。
リフォームを定期的にやっているせいか、あまり劣化状況が無いように思います。

そこで、木造住宅に使用した場合の事を考えてみました。
んーーー!疑問が出てきます。

耐震性、雨漏れ、シーリングのハクリ、通気性等・・・
色々な疑問が出てきました。
品物が良いのであれば、木造住宅にも是非使いたいのですが
もう少し時間をかけて検討してみたいと思います。

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団信

2014年7月23日

お客さまにとって、住宅ローンは本当に大変な事だと、いつも感じます。

住宅ローンの申し込みをして、
事前審査が通って金消契約までの間の時間が長く感じると思います。
また、初めて聞く事、知ることもいっぱいあり、勉強になる事が多い時間ですね。

民間ローンの多くでは、団体信用生命保険(団信)への加入が義務になっています。

団信とは、ローン返済中に名義人が死亡したり、高度障害になった場合に
その時点のローン残高分の保険金が銀行などに支払われて、
ローン残高が 0円になる保険ですが、結果、家族にはローンの負担のない住まいが残ります。

加入が義務づけられている民間ローンでは、団信の保険料は金利の中に含まれるものが多いです。
ですが一部には、任意加入の金融機関もあり、金利に0.2~0.3%の保険料が上乗せされ
実質金利が高くなるので注意が必要です。

またフラット35では、加入が任意ですが、加入する場合には
保険料を年1回支払う、年払い方式になるようです。

お気をつけください。

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2014年07月22日

消費増税による影響

2014年7月21日

この3連休はゆっくり事務仕事をしようと思います。
普段、現場やお客さまのお宅にお伺いしたりと、外出が多いので
たまの連休は有効活用します。

お客さまとの、お打合せ内容の確認。見積書の整理。これから着工する現場の図面チェック。
定期点検のスケジュール確認。

そんな時、「4月からの消費税増税による、住宅投資の反動減はどんな感じかな?」
気になって、調べてみました。

住宅メーカー各社は、そろって市場の先行きを、こう見通していました。
「前回の1997年消費税率引き上げ時とは、
経済環境が大きく違うので、前回ほどの影響は無いだろう・・・」

確かに前回は、'96年に164万戸だった市場規模が翌年に138万戸。98年は120万戸。
2年間で約3割も縮小していました。
さすがに今回は、それほどの落ち込みは起きないだろうっと見ていたわけですが、
雲行きが前回の増税時と似た様相になってきました。

今回は、アベノミクス効果で景気回復局面にある現在。
住宅ローン減税の拡充や、すまい給付金の導入があります。
こういう制度を活用すれば、まだまだ盛り返せると、私は見ているのですが・・・

とはいえ、わたしは長期優良住宅、ブランド化事業、認定低炭素住宅に
積極的に取り組んでいき、安心安全を提供していくだけですがね。
この先の動向がきになるところです。


やはり、机上作業は疲れます。
身体を動かしたくなり自宅周りの草刈りをしてきます。

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朗報です

2014年7月18日

今日は、先日完成した建物の認定長期優良住宅の工事完了報告書を県庁へ提出してきました。

その後、全木協神奈川県協会(JBN)の
平成26年度地域型住宅ブランド化事業の説明会に出席してきました。

26年度の共通ルールを確認。昨年度と、ほぼ同じルールでしたが
変更点もありました。
①主要構造材において、神奈川県産材以外はすべて合法木材としていたものを
  その縛りを撤廃したこと。
②合板をしようせず、製材品を使用する仕様を追加

大きな変更点は、上記2点のようでした。

それから、木材利用エコポイントに関して、
平成26年9月30日までに、着工した建物に対しては利用出来るようです
また、最大ポイント数は、60万ポイントということです。

朗報はここから・・・
今まで、天井に国産材を利用しても、ポイントの対象部分ではないのでポイントが出ませんでした。
・・・が! 天井へ使用した木材もポイント対象となりました!

お客さまにとっては朗報です。

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2014年07月18日

住宅の寿命

2014年7月17日

銀行に行ったときに、よく見かけるのが、住宅ローンの金利です。

最近では、0.6%代の金利もあるとか・・・驚きます。
25年前は、低くて5.5%! 高いと8~9%だった記憶があります。

そこで思うのが、税金、金利等の優遇制度がある「長期優良住宅」

欧米では、住宅の建て替えの時期が、平均年数が70年~100年。
対して、日本は・・・30年前後!

このため、どの世代にも住宅取得の資金負担がついて回り、
所得水準ほどに、生活の豊かさを実感できないようです。

5年ほど前からある「長期優良住宅制度」は、
【長く快適に住める住宅を建てて、しっかりと管理しながら大切に使っていこう】
というものです。
お客さまから見れば、長く快適に住めること。
入居後の維持管理が容易になるうえ、子供や孫の世代の負担がかるくなること。
家を新築するにあたり、重要な2点を抑えておくことは、
長い目でみた生活のゆとりにつながると思います。

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2014年07月17日

そろそろお別れ・・・

2014年7月16日

お引き渡しが近付いてきました。
何となく・・・ 業者にとっては、嬉しいような悲しいような、そんな感じのする日です。

外構工事も仕上がりつつあり、完成間近です。

お客さまの細やかな心配りには感激の限りでした。

長いような、短いような時間ですが、これからもずっと見守って行きたいと思います。

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私がいつも、心がけていることは
「地域に必要とされる工務店」をモットーとし何かあれば、すぐに駆けつけられることを重視しています。
地元に根差して、これからも長く仕事を続けていくには、お客さまを大切にして
クレームには、最優先で取り組むと決めています。

現場の管理には、十分な注意を払い、お客さまのために一生懸命やっていると自負はあります。
それでも、万一不具合が生じたときは、真摯に対応すること。

そういう姿勢をいつも心がける事が大事であり、実行すべきだと思っています。

私の手を離れていく作品もあれば、また、生みだされる作品に出合えることに期待しています。

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一年点検

2014年7月15日

今日の午前中は、世田谷まで行ってきました。

昨年、お引き渡ししたお客さまの一年点検にお伺いしたのです。

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建物、設備等を一通り見て回りましたが、劣化、不具合等は一切ありませんでした。
帰り際に、奥さまが「LDKがたまに臭うようだ」とのことでしたので
さっそく、メーカーをの担当者に連絡して、メンテナンスの依頼をして帰りました。

全体的には、家の管理状況が良く、快適に生活されているご様子で、私もひと安心しました。

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今度は、一年後の点検となります。


ここで、排水設備の日常的な注意点を・・・

キッチン、バスルーム、洗面所などの排水管は2~3カ月に1回は
市販の排水管用洗剤を流して綺麗にすることです。
細かいゴミや汚物が溜まっていると、詰まりやすくなり、悪臭の原因になります。
それから、ときどき排水口に「水」を流し込み、「封水」を確保する事も大事です。
水の排水量が少ないと、封水が蒸発して臭気の遮断が出来なくなる為です。

上記2点に気をつけていれば、まず大丈夫です。

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2014年07月15日

設備機器の説明

2014年7月14日

ブラジルW杯の熱戦はドイツの優勝に終わりました。

私の記憶ではドイツのベッケンバウワーという素晴らしい選手を思い出しました。
今回もミュラー選手が活躍した素晴らしい大会でした。


さて、現場もいよいよ大詰め。

外部の外構や内部の補修を終え最終クリーニングを待つのみになりました。
ここで・・・キッチン、ユニットバス、トイレ、化粧台の設備機器の取扱い説明を
各メーカーの担当者や、ガス屋さん等と日時の確認をします。

直接、お客さまに説明してもらう為です。
お客さまが、無事に引越しをされてから器具等の使い方に迷わないように・・・

安心・安全な生活を送られますようお祈りします。

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2014年07月14日

見学会 2日目

2014年7月13日

見学会2日目。
昨日より気温も低くて風通しの良いリビングは快適そのものです。

本日もOB客の方が、お友達を連れて見に来てくれました。
その方は、ご自分が連れて来たお友達に、プロ顔負けの解説をされていて・・・
奥さま目線の解説、そして、良く勉強しておられるので、わたしの出る幕はありませんでした。
しかし、有難いかぎりです。O(-人-)O アリガタヤ・・・

いつも驚かされるのですが、
お客さまは、勉強熱心な方が多いんですね
私たちも、気が引き締まります。

他にも、OB客さま(先輩)のお宅に遊びに行かれた後輩の方が
「先輩の家が一番良いですね!」と見学会に足を運んでくれたりと・・・

うれしい限りです。
私たちの仕事を見て、気に入って頂けるなんて、工務店冥利に尽きます!

これからも誠心誠意、力を尽くして行こうと心に決めました。

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ご来場頂きました方々には、心よりお礼申し上げます
そして、この場を提供してくださった、お施主さまには本当に感謝しております。

また、ご尽力いただきました方々に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
大盛況のうち終われましたのも、皆さまのおかげと思います。
ありがとうございました。

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見学会 初日

2014年7月12日

今日は、見学会初日です。
本日の最高気温は、33度だそうで・・・
屋外は何もしていなくても、汗が流れてくる陽気でした。

私は、見学会会場の室内におりましたが
エアコンを使用しないで、網戸の状態で、さほど暑さを感じさせないのには驚きました。

平成25年度国土交通省補助事業の
住宅省エネルギー技術の設計・施工の技術者講習を受けたのが2月。
今回の見学会の住宅は、基準が厳しくなってから、初めての施工が完了した住宅です。
暑さを感じる性能(断熱効果)が、一段と向上したのを肌で感じました。
省エネ住宅の設計・施工に、これから更に力を入れたいと、切に思った一日でした。

本日は、OB客の方のご紹介もあり、今年一番の10組16名さまのご来場頂きました。
ありがたいことです。

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2014年07月11日

ひと安心

2014年7月11日

早朝に新聞を取りに玄関の戸を開けると・・・

小雨がパラついている程度で台風8号はどうしたのかな?
安心して再びベッドに・・・

再び、起きると青空が見えてきて、台風が通り過ぎたのをTVで確認しました。
ひと安心。胸をなでおろしました。

備えはしておいたものの、何もないに越したことはありません。
この場所には運が良く、何もなかった。。。 本当に良かったです。
各地の被害状況を聞くと、台風の恐ろしさを感じます。

さて、朝現場に着くと外構工事の職人さん達3人が作業を始めていました。
来週の火曜日には終了予定とのことですが、
まだ、天気が気がかりです。最後まで気が抜けません。

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2014年07月10日

暴風雨への備え

2014年7月9日

朝、霧雨が降っていましたが、外構工事を開始しました。
工事が難行しそうでしたので、「こういう日は、無理をしないのが一番」と思い
雨が上がるのを待つ事にしました。

11日金曜日の日中には台風が関東を直撃の模様です。
養生をし、豪雨、暴風に備え現場に待機し、
暴風雨の状況のときに発生する現象を見てみたいと思います。

この3階建ての建物は、耐震等級3のみならず、耐風等級も最強のⅡを取得しています。
気になるのは、宅地内の雨水排水の状況です。
雨降りのとき、水浸しにならないように対策を取ったのですが、
こちらの方も確認ができると思います。

とにかく、災害が近年多発していますが、
私は、まず大丈夫と確信しています。
ただ、想定外のことが起きないとも限りません。
11日は、この台風の到来を逆手にとって、暴風雨時の観察日にしようと思います。

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2014年07月08日

収納の仕方

2014年7月7日

見学会が近付いている、3階建ての1回目のクリーニングが土曜日から始まって今日終わりました。

今まで隠れていた、床、玄関ドア、室内建具、キッチン等が見えてきて
仕上がり間近という感じがリアルです!
毎回のことながら、この瞬間は、良いものです。うん。

これから、お施主さまの目線で細かい部分の点検をするのが、大事な仕事の一つです。

3階建ての建物ですと、省エネ住宅といえども、
1階~3階までの体感温度は変わってくるのが分かります。
とくに、防犯上窓ガラスやシャッターを全て閉め切った状態のときが、一番分かります。
そこで、窓を多少開放すると・・・空間の空気が段違いに変化します。

やはり、建物の通風は大事です。

居室部分は、空気がコモル部分がないので、良いのですが
収納部分は、建具を閉めるので空気がコモリがちです。
ですので、衣類を収納するときは、床にスノコを敷いたり、
衣類を壁に密着させない(特に外壁側)ことが大切です。

住宅の室内建具は、上下にすき間があり、建具を閉め切っていても、多少の空気の出入りはあります。
ですが、空気が循環するというほどではありません。

春夏秋冬により収納の仕方を考慮すると、収納品にとっても良いし
家自体も長持ちする秘訣です。

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2014年07月07日

地域型ブランド化事業

2014年7月5日

今日は、小田原で行われた「平成26年度地域型ブランド化事業」の講習会に出席してきました。

ちょっとむずかしい名称ですが、
「長期優良住宅を建てれば、補助金が出ますよ!」という内容です

この補助金をもらう条件が、長期優良住宅を建てること。プラス・・・

ブランド化事業で採択されたグループに属した工務店に建ててもらうこと。プラス・・・

そのグループが採択された条件を満たさなければいけない。という事ですが・・・

条件というのは、例えば、地域材を○○㎡使用する。 などなど。
さまざまな、条件がありますが、お施主さまの損になる内容は一切ありません。

今回は平成27年度3月までの受け付けになるそうで
1社あたり5棟利用が上限になるようです。

井口住研は、毎年この上限枠いっぱいまで利用させて頂いております。
お客さまにもお得です。

ご興味のある方は、お問い合わせください。
詳しくお話しします。

0120-238-227井口住研

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2014年07月04日

チラシ配り

2014年7月3日

見学会の前には、わたしもチラシ配りをします。
運動不足解消にもなりますしね・・・

歩いていて気がつくのですが
一番目に付くのは、昔と今のポストの違いです。特に戸建て住宅が建ち並んでいる通りなどは
いろんな形のポストが並んでいて、まるで品評会です。

30~40年ほど前の住宅街は、ほとんど違うポストばかりでした。
リフォームをしたり、建て替えて新築にしたりする時に、ポストも新しくなるようです。
もちろん、昔のまま、健在なものもあります。
投函しやすいポストは、やはり大型のポストですが、
最近のものは、かなりスリムなものが増えてきました。

ポストは「郵便物を受ける」という目的ではありますが
時代の流れとともに、変化しているのは面白いですね。
また、お住まいになっている方の「個性」も垣間見ることができて楽しいものです。

次世代のポストは、より美しく機能的に。また、個性的なものに進化していくのでしょうか・・・。

わたしが配り歩いている「チラシ」ですが
下のボタンから見れますので、のぞいて見てくださいね!

チラシはこちら

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2014年07月03日

大雪の影響

2014年7月2日

今日は、2階バルコニーの屋根工事です。
部品の納期が、2月の大雪で大幅に遅れたために、長いことお客さまを
お待たせしてしまいました。

朝8時半に現場に到着。
アルミ業者も、ほぼ同時に到着しました。

10分程度の打合せをして、作業を始めました。
アルミの骨組を組み立て、屋根になるポリカーボネートを一枚づつはめ込んでいきます。
大方完了したのが、午後2時頃で、お客さまに物干しの位置を確認して工事完了。

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今回のアルミ業者の仕事ぶりは、
最初から最後の片付けまで、テキパキしていて、なんか得した気分になりました。
(大きいメーカーは、職人さんもたくさんいるので、当りはずれがあります。)

おそらく、お客さまも気持ちの良い印象を持たれたのではないかと思いました。
ありがたいことです。

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ショールーム

2014年7月1日

本年度下半期突入ですね。上半期、「あっ」という間にすぎてしまいました。
忙しくさせて頂いてる、おかげですね。ありがとうございます。

今日は、湘南台にあるリクシルのショールームに行きました。
お客さまと水回りの確認です。
いつもお願いしているショールームの案内係の方から
キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、便器の順番に案内してもらいます。
商品の細かい説明を受け、お客様の好みの、色・形・小物等を決めていきます。
やはり、お客さまが女性ですので、
特にキッチンはデザイン、使い勝手、細部にいたるまで良く吟味して決められます。

楽しいひと時ですが・・・
わたしは気を抜かずに、図面と相違がないか?掃除は楽か?
現場に搬入したとき、セットするのに問題がないか・・・等々・・・アドバイスさせて頂きます。
ショールームのキッチン等の製品がその都度、部分的に変わっているのが解ります。

お客さまの決定するタイミングは色々です。
即断即決の方から、1カ月程度悩み決定される方、
それから何度もショールームに来て見れ決められる方。
どのお客さまも、やはり皆さま真剣です。
お客さまの新しいお住まいの期待感が伝わってきて、
わたしも吟味に、つい力が入ってしまいます。

[たとえば、こんな感じのご提案をしてくれます]
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2014年07月01日

水勾配チェック

2014年6月30日

今日は、早朝より建物の外回りの下水、給水工事の接続と雨水工事をします。

敷地の高低差を考慮して、水溜まりができないようにスロープ状に水勾配を取りました。
水道屋さんに、あらかじめ図面で説明しておいたものと、
現場の状況とを確認しながら、位置、高さ関係の誤差を微調整しながら高さを決めます。
宅地の地盤の高さを決めながら進め、最後に専用の機械を使って、
水道の水溜まりがないか、通水テストをします。
水漏れがあると、機械のメーターが動くようになっています。
特に問題なく終了し、一安心というところでした。

午後は、フラット35sと建物の完了検査がありました。
こちらも、問題なく無事終了しました。

同時に、建物の登記の申請も土地家屋調査士さんにお願いして、現場を確認して頂きました。
あとは、細部のチェックと外構工事を残すのみとなりました。

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